Args.Engineer

文系出身24歳のITエンジニアが業界若手に送るIT情報誌!

管理人RYOの自己紹介①

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こんにちは!管理人のRYOです!

 

これから読者の皆様に情報を発信していく前に、まずは簡単に私の自己紹介をさせていただこうと思います(^^)!

 

  • 1994年 長野県生まれ(2018年現在24歳)
  • 2012年 高校卒業後、東京の私立大学に進学。専攻は経済学
  • 2015年 就職活動の時期に「テクノロジカル・シンギュラリティ(技術的特異点)」に関するネット記事を読み、ITの世界に飛び込むことを決意
  • 2016年 都内の中小IT企業に就職。C#/Javaがメインの受託開発チームに配属
  • 2017年 安月給・会社の業績悪化・上司のパワハラに危機感を覚え転職を決意。
  • 2018年 新しい働き方に興味を持ち、フリーランスSEに転向。

 

これがRYOの略式年表になります。結構平凡な人生を送ってきましたが、ここ数年は激動の日々を過ごしています!

 

順を追ってお話を進めていきたいと思います( ´∀`)

 

 

 

 

地元は緑豊かな長野県!

私は長野県の真ん中ぐらいにある諏訪という地方で生まれ、18歳まで自然いっぱいの長野県で育ちました。

今でも帰省すると東京との空気の違いに驚きます。是非1回は来ていただいて、新鮮で美味しい空気を吸ってみてくださいね٩( 'ω' )و !

 

 

長野県は縦に広大な地域ですが、北部、中部、南部で文化が違う面白い県です。

よく長野県といえば雪がたくさん降るスキーそして虫食のイメージを持たれる方が多いと思います(^^)

実はウィンタースポーツが盛んなのは北部(長野市寄り)の文化だったりします!

ついでに言うと、イナゴや蜂の子を食べる文化は南部の地域に多いですね(笑)

 

 

では中部にはどんな文化があるかと言えば…あんまりない!!

訛りや方言とかはほとんどなかったりします!街も程よく発展しているので、田舎属性はとっても少ないです(笑)

実は中部の地域は東京に向けて特急が伸びているので比較的人の交流が多く、文化的には長野と関東の文化が混ざり合っているのです。

 

そんな街で生まれ育ったので、私自身も子供の頃から何度か東京に行く機会がありました。

遊びに行く度に都会に焦がれる思いは強くなっていき、高校卒業後はおのずと上京を志していました。

 

混迷の就職活動。何となく金融業界を探していた!

東京の大学を選んだものの、専攻の経済学はただ「潰しが効きそう」などという理由で選択したものですから、上京して3年後、案の定就活の時期は大いに悩みました_:(´ཀ`」 ∠):

 

さらには地元に帰るか東京に残るかも曖昧で、2015年の3月、4月は長野の合同説明会に参加しつつ、すぐに東京に戻って今度は東京の合同説明会に参加するなど、非常にバタバタしていました。

 

この時説明会に申し込んだ企業はメガバンク地方銀行信用金庫等々金融系もあれば、保険代理店、地元のメーカー、さらには「お値段以上」のニトリや街の葬儀屋さんにまで及びます。

迷走極まれりですね!

 

しかし、当たり前ですがこれだけ行き当たりばったりでは何の成果もなく…

一体どんな業界が自分に向いているのかと自暴自棄になっていたところ、ある偶然に巡り会いました。

 

テクノロジカル・シンギュラリティ(技術的特異点)から感じたITの未来

とにかく2015年春の私は情報探しに躍起になっていました。

テレビ、新聞、企業紙、インターネット…情報を「漁る」という表現が正しいです( ´Д`)

がむしゃらに漁って漁って、何かピンと来るものを掘り当てようと必死になっていたところでした。

 

とある日、あるまとめサイトの記事に載っていた、「シンギュラリティ」という言葉に惹かれて記事を読み耽っていくうちに、私は初めてITが持つポテンシャルを知ることになりました。

 

一般人の目線では、日本のIT業界は悪い噂ばかりですよね。炎上、サービス残業、過労死…

かくいう私も当時は同じように、「劣悪な環境で働かされて、消耗するだけの世界」という印象を抱いていました。

 

しかし!その記事には2045年までに世界はシンギュラリティを迎え、これまでの世界と180度違う未来がやってくる、その未来を連れて来るポテンシャルを持っているのがITであると書かれていました。

 

↓その当時読んだ記事がこちら!(探したら見つかりました!)

world-fusigi.net

 

world-fusigi.net

 

煽るような記事のタイトルですが、投稿主さんは至って真摯にシンギュラリティについて語っています。

テクノロジカル・シンギュラリティがもたらす未来について、とても強い熱を持って書き綴っています。もしも興味がありましたら、一度「シンギュラリティ」についてネットで調べてみてください!きっと感銘を受ける内容だと思います。

※私もいつかこのブログで取り上げようと思っています!お楽しみに!

 

ここからITの魅力に取り憑かれ、「ITはどんな世界なのか?」「何を仕事にする業界なのか?」と業界・企業研究を重ねていくことになります。

この時、2015年の5月!就活の真っ只中で私は大きく路線を変更することになったのです!

 

(苦戦しつつも)念願のIT企業に就職!

IT業界を目指すぞ!と決意したものの、プログラミングなんて全くの未経験、かつ専攻も情報・工学系にカスリもしない経済学部でしたので、前準備もなしにいきなり方向転換をするのは正直厳しいと思っていました。

 

実際、大手を何社か受けてみたところ、案の定一次選考で落とされちゃいました!

そんな時、大学の企業説明会でこんな条件で求人を出している企業を見つけました。

  • 本業が建築関係で盤石な経営状態
  • 新卒採用はここ数年から本格スタート
  • 新設したシステムソリューション(いわゆる情報システム)事業に人手を集めている

・・・これは!!と思いリクルーターの方と話をしてみると、熱意があれば文系でも大歓迎という言葉が!

 

そう!IT業界への入口は、何もIT専門の会社だけではないのです。

新しい事業として、または情報戦略の一環として、老舗の企業がIT部署を新設する例もあるのです。

 

こういったケースの場合、とにかくチャレンジャーな人材を集める企業は多いです。

何せ社内に専門家が少ないこともあり、「まずは人集め」と洒落込むのですね。

厳密にはIT企業ではないかもしれませんが、副業から始まった事業がやがて経営の主柱に据えられることは多々あります。

 

 

もうここに行くしかない!と前のめりにエントリーして、あっいう間に一次選考を突破することができました。

まず一次選考を突破できた時点でとても嬉しかったですね(笑)

 

続く事業部長との面談形式の二次選考、上役との最終選考でありったけのシンギュラリティへの熱意をぶつけたところ、無事に内定通知をいただきました。

(後日リクルーターの方と雑談した時、面談者の中で一番「熱意」と「」が強かったのは間違いなく君だった!と笑われました・・・)

 

 

こうして私は2016年4月から無事にITエンジニアとしての道を歩むことになりました。

そしてこれが私自身の最初のシンギュラリティの到来であったとは、まだまだ知る由もありませんでした・・・

 

管理人RYOの自己紹介②へ続く!(近日公開!)